パートナーシップについて

PARTNERSHIP

01

パートナーシップについて

Avolution Trust Limitedは、マレーシア・ラブアンを拠点とする国際金融サービス会社として、ラブアン法人設立・信託/財団サービス・資産管理、マレーシア移住の支援などを専門としています。経営者や富裕層のお客様を抱える企業様との提携を通じて、お客様に最適な国際資産戦略をご提供したいと考えています。

02 — PARTNERSHIP

こんな方との提携を歓迎します

  • 税理士、会計士、弁護士など、海外法人や海外資産に関する相談を受けることがある士業事務所様
  • マレーシア、アジア圏への移住支援を行うコンサルティング会社様
  • 資産運用、相続対策のご提案の中で、海外ストラクチャリングの選択肢を検討されるIFAや金融アドバイザー様
  • 海外進出を検討する日本企業の顧問、コンサルタント様
    など

03 — PARTNERSHIP

提携事例

実際にご一緒している、代表的な3つのかたちをご紹介します。いずれもお客様との関係はパートナー様に残したまま、当社が現地でしか扱えない部分を担当する形です。

CASE 01 — ACCOUNTING FIRM

会計事務所様

海外展開・移住を検討する顧問先を、そのままご紹介いただく

顧問先の経営者から「海外に法人を持ちたい」「マレーシアへの移住を考えている」とご相談を受けたとき、国内の会計事務所様だけで完結させるのは簡単ではありません。現地の会社法、設立の実務、就労ビザ、銀行口座の審査——いずれも現地に拠点がなければ動かせない領域です。

ご紹介いただければ、当社がラブアン法人の設立からビザ取得、現地での会計・監査までをお引き受けします。顧問先との関係は会計事務所様に残したまま、海外部分だけを当社が担当する形です。国内の税務顧問を手放す必要はありません。

進め方

顧問先からのご相談

会計事務所様よりご紹介

当社が海外部分を実行

国内は引き続き会計事務所様が担当

CASE 02 — M&A ADVISORY

M&A仲介会社様

バイアウト後の「その先」まで提案に含める

事業売却を終えたオーナー様が次に向き合うのは、手元に残った資金をどう扱うかという問題です。国内に置いたままでは運用の選択肢が限られ、居住地や資産の持ち方についても整理が必要になります。

当社は、マレーシアへの移住と海外プライベートバンクを組み合わせた資産運用の設計をご提案できます。売却というゴールに「移住して資産で暮らす」という次の絵を添えられることで、案件そのものの提案価値が上がります。

進め方

事業売却の合意

移住・資産運用の設計を並行して提案

居住地と法人ストラクチャーを構築

プライベートバンクでの運用を開始

CASE 03 — IFA

IFA様

ラブアン財団を器に、取扱商品の受け皿を広げる

個人名義での保有は、相続・事業承継・名義の分散といった面で限界があります。当社がラブアン財団を組成し、お客様の資産を財団名義へ移すことで、その財団がIFA様の取り扱う金融商品やプライベートバンク口座の契約主体になります。

お客様にとっては資産管理の一元化と承継設計が同時に進み、IFA様にとっては提案できる商品と規模の広がりにつながります。財団の設立後の維持・管理も、当社が信託会社として継続してお引き受けします。

進め方

当社がラブアン財団を組成

お客様の資産を財団へ移管

財団名義で金融商品・PB口座を契約

当社が財団の維持・管理を継続

上記は典型的な進め方の例です。実際の対応範囲や分担は、お客様のご状況とパートナー様のご希望にあわせて個別に設計します。

04 — BENEFITS

提携パートナーのメリット

① 専門性の高いサービスをワンストップでご提供

ラブアンにおける法人設立・会社秘書役・会計サービス、信託・財団の組成、資産管理まで一貫対応します。
パートナー様は本業に集中しながら、お客様に付加価値の高い提案ができます。

② 日本語での安心のコミュニケーション

当社は日系のラブアン信託会社であり、全て日本語でのサポートが可能です。
日本語のほかに、英語、中国語、マレー語での対応も可能ですので、日本人以外のお客様のご紹介も歓迎いたします。

③ 紹介スキームのご用意

お客様をご紹介いただいたパートナー様には、当社所定の紹介スキームをご案内しております。
具体的な条件・料率につきましては、事業内容や紹介形態により異なりますため、個別にお問い合わせください。

05 — PROCESS

提携までの流れ

  • Step1:お問い合わせ — 下記お問い合わせフォームより、貴社の事業内容・提携のご希望をご連絡ください。
  • Step2:ヒアリング — オンラインにて、提携の方向性・想定されるご紹介ケースについてすり合わせを行います。
  • Step3:提携契約の締結 — 紹介スキームや業務範囲を明記した提携契約を締結します。
  • Step4:連携開始 — お客様のご紹介・共同案件の対応を開始します。必要に応じて共同セミナーや情報提供も行っております。

06 — IMPORTANT NOTES

注意事項

税務・法務に関わるご提案につきましては、各国の法令に基づき正確な情報提供を徹底しております。断定的な節税効果や運用成果を保証するものではなく、個別具体的なご相談は正式なご契約後に承ります。マレーシア・日本など複数国にまたがる案件については、両国の法令を踏まえたご提案を行います。

提携にご関心をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

06 — CONTACT

提携に関するお問い合わせ

提携に関するご相談は、下記のフォームより承っております。貴社の事業内容と、ご一緒できそうな領域をお聞かせください。オンラインにて承っておりますので、日本からでも海外からでもご相談いただけます。

なお、日本国内の税務・法務に関する個別具体的な判断は、資格をお持ちのパートナー様のご担当領域として整理し、当社はマレーシア・ラブアン側の制度と実務をお引き受けします。

ご入力いただいた個人情報は、提携のご相談への回答・ご連絡、および法令上必要な確認のために利用し、提携先(IYOU会計事務所)と共同して取り扱います。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください(English)。必須項目をご記入いただけない場合は、ご対応できないことがあります。

ご希望の協業の形(複数選択可)
業種・地域・ご相談の傾向、年間の想定件数など、差し支えない範囲でご記入ください。特定のお客様が識別できる情報(お名前・会社名・資産の内容など)はお書きにならないでください。

WhatsApp・LINEでのご連絡をご希望の場合は、お問い合わせページをご覧ください。

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